九州への冬旅




白谷雲水峡

白谷雲水峡は宮之浦川の支流、白谷川の上流にある面積423.73ヘクタールの自然休養林で、宮之浦から約12キロメートル、標高620メートルのところに入口があります。

推定樹齢3000年の弥生杉、奉行杉、七本杉等、太い屋久杉も見られ、樹上にはナナカマド、コバンモチ、カクレミノ、サクラツツジ、タイミンタチバナなどが着生しています。


桜島

鹿児島のシンボル「桜島」は鹿児島市内のさまざまな場所から眺めることができます。でも、せっかく鹿児島に来たのなら眺めるだけでなく、足を運んで世界有数の活火山を間近で楽しんでみては?鹿児島市街地からフェリーでわずか15分!行かなくては見られない絶景やここでしかできない体験が盛りだくさんです。


釜蓋神社

入り江の岩礁に突き出た場所に鎮座し,有名スポーツ選手も多く参拝する神社(創建年代不詳)。
釜の蓋を頭に載せて祈願するユニークな「釜蓋願掛け」や素焼きの釜蓋を投げる「釜蓋投げ」は,勝負事や開運・開拓・厄除け・武運長久にご利益があるとされています。
岩礁と海に囲まれた神社の裏「希望の岬」からは,薩摩富士こと開聞岳と夕陽を眺める絶景ビュースポットとして人気です。


埋没鳥居

1914年(大正3年)の大爆発により、完全な島だった桜島と大隅半島が陸続きになりましたが、その際埋もれてしまった鳥居です。高さ3メートルもあった腹五社神社(黒神神社)の鳥居が笠木だけ残して埋没し、人の背丈以下になっています。その時の噴火では1ヶ月にわたって計30億トン以上もの溶岩が噴出し、神社のあった黒神村全687戸も同時に埋もれてしまいました。


仙巌園

巌園(せんがんえん)は鹿児島県鹿児島市吉野町字磯にある薩摩藩主島津氏の別邸跡とその庭園。別名磯庭園(いそていえん)。

1658年(万治元年)に第19代当主であった島津光久によって造園され、その後も歴代当主による改築が重ねられてきた。借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てた素晴らしい景色と広大な庭園が特徴で、1958年(昭和33年)に国の名勝に指定された。


砂楽

世界でも類を見ない天然砂むし場のほか、大浴場や休憩所を備えた指宿最大の砂むし温泉立ち寄り施設。 大潮の干潮時には波打ち際で、満潮時や天候の悪い日は屋根付の砂むし場で砂浴が可能。 砂の重みと温かさ、波の音が心も体も和ませてくれる。 砂むし湯治は古くから行われており、天保14年に編纂された「三国名勝図会」にも高い効能が記されている。 泉源は高温のため、潮が引いていく時には砂浜に湯煙が立ち上る幻想的な景色が見られる。


スケジュール

日次行程お食事ご宿泊
1日目霧島神社
海釣り
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霧島温泉
2日目屋久島
千尋の滝

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×
温泉ホテル
3日目千尋の滝
釜蓋神社

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温泉ホテル
4日目桜島
埋没鳥居

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温泉ホテル
5日目仙巌園
砂楽

×
×
ホテル
6日目空港に行って
楽しい旅を終えて
自分の家

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