北海道・青森ディープツアー

北海道は日本の主要四島の中で最北端にある島で、火山、天然温泉、スキー場で知られています。起伏の激しい大雪山国立公園には蒸気を上げる火山の旭岳があり、支笏洞爺国立公園にはカルデラ湖、地熱温泉、富士山に似た羊蹄山があります。人気のスキーリゾートにはルスツ、富良野、ニセコなどがあります。

摩周湖

摩周湖は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。2001年には北海道遺産に選定された。急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれている。


青い池

青い池は北海道上川郡美瑛町白金にある人造池の通称である。「白金の青い池」、「美瑛白金青い池」などとも呼ばれる。


神の子池

神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、 水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。
水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。 その隙間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさです。


知床

火山活動により形成された急峻な知床連山、山麓を覆う原生的な森林、切り立つ海岸断崖、多様な湿原・湖沼など様々な景観が凝縮され、優れた自然美を有している。


支笏湖

支笏湖は、およそ4万年前に支笏火山の噴火でできた陥没地に水が溜まって形成されたカルデラ湖です。名前の由来はアイヌ語で”大きな窪地”を意味する「シ・コッ」が語源と言われ、古くから千歳の貴重な水源とされてきました。日本最北の不凍湖です。


美瑛

美瑛町は、北海道上川郡にある町。「日本で最も美しい村連合」加盟。「四季彩の丘」などの人気スポットはもちろん、子連れで楽しめる牧場や、少し足を延ばして行ける富良野や旭川の観光名も!


雲海テラス

天空の奇跡、雲海テラス。北海道の中心に位置するトマムの大いなる自然が生み出す幻想的な世界「雲海」。頑張って早起きした人だけが体験できる特別な朝。


青森県は本州北部に位置し、火山帯など雄大なる自然の景色で知られています。南部の県境にほど近い十和田八幡平国立公園には、温泉、秋に紅葉が見られる奥入瀬渓流、スキーができる八甲田山があり、十和田湖の中や周辺には、火山噴火により形成された溶岩ドームがあります。県庁所在地の青森市は、のんびりとした港町で、夏にはねぶた祭が開催されます。

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流は、青森県十和田市の十和田湖東岸の子ノ口から北東に、焼山までの約14kmにわたる奥入瀬川の渓流である。十和田八幡平国立公園に属する。国指定の特別名勝及び天然記念物。


白神山地

白神山地は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山地のことをいう。 白神山地は、屋久島とならんで1993年12月、日本で初めてのユネスコ世界遺産に登録された。 そこには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」している。


恐山

恐山は、下北半島の中央部に位置する活火山である。カルデラ湖である宇曽利山湖の湖畔には、日本三大霊場の一つである恐山菩提寺が存在する。霊場内に温泉が湧き、共同浴場としても利用されている。恐山を中心にした地域は下北半島国定公園に指定されている。本記事では、恐山と同霊場について詳述する。

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